会社での生命保険加入目的は
「節税」を中心に考えていらっしゃいませんか?

会社が加入する生命保険には、「会社を守る」・「役員・従業員の生活を守る」ために、 それぞれに必要な加入目的があります。


※事業保障資金とは、経営者の突然の死亡などが発生した場合に会社を守るための資金で、
借入金等の返済資金・事業用資産の買取り資金がこれにあたります。

※事業継続資金とは、事業を続けていくために必要な資金で、経営者の死亡などによる
売り上げ低下などを補てんするための資金です。
業績が回復するまで、あるいは後継者が育つまでの期間をみます。

※事業継承対策資金とは、後継者に事業を円滑に引き継ぐための資金です。
特に、自社株を後継者に集中(経営権を集中)させるために、
他の株主から株式を買い取るなどの資金です。

会社にも個人とおなじように、
ライフサイクルがあることをご存知ですか?

会社の生命保険も、ライフステージに合わせての準備と、これまでの生命保険の見直しが必要です。

会社にも個人と同じようにライフサイクルがあると言われています。
その周期はおよそ30年とも言われます。経営が上手くいかなければそのサイクルは
短くなるでしょうし、反対に後継者に事業が継承でき、順調に推移していかれれば、
そのサイクルは長くなるでしょう。
ライフサイクルにおける位置づけ(ライフステージ)が、今どこにあるかを確認し、
それに応じたリスク対策が必要となります。

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